高校在学中の人向け

子供がイジメにあったらどうするべきでしょう

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『子供がイジメにあっていることがわかり、学校に相談したが、まともに対応してくれない』

こんな時はどうしたらよいでしょうか?

まずはお子さんを学校に行かせないこと

まずは『現在通っている学校には行かせず、お子さんを休ませる』のが大切です。

イジメを我慢してまで学校へ行く必要はありません。そんなことをしていたら『死ぬまで我慢した』という最悪の事態になるだけです。

イジメに悩んで自殺まで追い込まれる子供は少なくありません。まずはお子さんの命を守ってください。

学校側がまともな対応をしないのは当然

学校の生徒が自殺した直後の会見で「いじめの事実はなかった」と主張する校長先生が多いのはご存知でしょう。

教職員の評価システム上、イジメを隠ぺいした方が先生にとって得な場合が多いのです。教育委員会が「いじめゼロ」を目指しているため、いじめが発覚しても

学校に相談しても対応しれくれないのは、残念ながらある意味で当然だと考えるべきです。

本来なら加害者側の生徒が停学処分を受けたり自主退学を勧められるべきですが、なかなかそうもいかないのが現状です。

いじめの相談をするなら弁護士がおすすめです

いじめに関する相談を受け付けている公共機関としては、教育委員会、教育センター・教育研究所、家庭教育電話相談、人権相談所、少年鑑別所、児童相談所、家庭児童相談室、精神保健センター、警察本部、警察署、少年補導センターなどがあります。

学校に相談したところでまともに対応してくれないなら、教育委員会も同じような対応でしょう。

当サイトとしては、『はじめから弁護士に相談する』ことをお勧めします。国が設立した法的トラブルの相談窓口『法テラス』でも、下記の通りに学校内でのイジメについて言及しています。

いじめが原因で学校に行けなくなるほどの精神的な苦痛を受けた場合、その苦痛は不法行為責任を生じさせる損害といえ、損害賠償請求できる場合があります。

http://www.houterasu.or.jp/news/houteki_trouble/20100615.html

このサイトでもわかりやすいように「イジメ(いじめ)」という言葉を使っていますが、いじめといっても傷害・器物損壊・名誉棄損などの罪にあたります。本人さえその気があるなら警察署に被害届を出すこともできます。その場合でも、弁護士さんがいた方が警察官がまともに話しを聞きます。

現在通っている学校をどうするか

もしもお子さんが加害者と戦うのが嫌なのであれば、今の学校を辞めて他の進路を考えてみることをお勧めします。泣き寝入りさせるのは悔しいかもしれませんが、お子さんの身体を第一に考えてください。

全日制高校を辞めたら人生終わりなんてことはありません。今は定時制高校や通信制高校も沢山ありますし、高卒認定試験を受けて大学へ進学することだってできるのです。

イジメ調査をしている探偵事務所もあります

原一探偵事務所のように、お子さんのイジメを調査してくれる探偵事務所もあります。

お子さんが「イジメにあっているかも?」と疑問を持っているなら一度相談してみてください。原一探偵事務所は弁護士とも提携していますので、イジメの証拠を入手した後の対応についてもアドバイスをくれます。

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