サポート校

トライ式高等学院の評判・学費は?「高い」と言われる理由と二重構造の仕組みを徹底解剖!

「不登校で勉強が遅れているけれど、大学進学を諦めたくない」「トライ式高等学院って評判はどう?学費が高いって本当?」「通信制高校と何が違うの?」とお悩みではありませんか?

「家庭教師のトライ」で有名なトライグループが運営するトライ式高等学院は、高い大学進学実績と手厚い不登校サポートで全国的に大きな注目を集めている教育機関です。

完全1対1の個別指導により、不登校からの高卒資格取得はもちろん、難関大学や医学部への合格者も多数輩出しています。

しかし、検討にあたって必ず知っておくべき「サポート校という独自の仕組み」や「学費の二重構造」が存在します。この記事では、競合サイト以上に詳しくトライ式高等学院の特徴、学費、評判、注意点まで徹底解説します!

【超重要】トライ式高等学院は「高校」ではない?仕組みと連携校

トライ式高等学院を検討するうえで、最も重要となるのが「単体の高校ではなく、通信制高校サポート校である」という点です。

サポート校とは、通信制高校に通う生徒が単位を取得し、無事に卒業できるように学習面やメンタル面を支援する塾のような民間機関です。

  • 高校卒業資格を得る場所:提携している通信制高校(鹿島学園高等学校、日本航空高等学校など)
  • 日々の学習・受験指導を受ける場所:トライ式高等学院(サポート校)

入学の際は、トライ式高等学院と提携通信制高校の「両方」に同時手続(ダブルスクール)を行う形になります。

トライ式高等学院の4つの強力な特徴・メリット

1. プロ講師による「完全1対1(マンツーマン)」の指導

トライ最大の発信力である「完全個別指導」を受けられます。集団授業や数人の個別指導とは異なり、生徒一人ひとりの理解度・目標に完全に合わせたカリキュラムを作成。中学の学び直しから難関大受験対策まで、周りの目を気にせず質問・学習ができます。

2. 部屋から出られない不登校でも安心「在宅訪問サポート」

「まだ家から出られない」「人と話すのが怖い」という段階の生徒に対しては、専門カウンセラーや講師が自宅を訪問するサポートからスタートできます。ドア越しのアプローチや置手紙から信頼関係を築き、在宅授業を経て、少しずつキャンパス通学へ移行できるよう段階的に支援してくれます。

3. 「通学・在宅・オンライン」を何度でも柔軟に変更可能

学習スタイルは「キャンパス通学型」「在宅型」「オンライン型」の3種類から自由に選べます。体調やメンタルの波に合わせて途中で何度でもスタイルを変更でき、途中でキャンパスを変更することも可能なため、無理なく続けやすい環境です。

4. 圧倒的な大学進学実績(指定校推薦・AO・難関大)

一般入試対策はもちろん、近年増加している総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜への対策、小論文・面接指導まで手厚く対応。通信制高校でありながら、難関私大や国公立大学、医学部などへの高い進学率を誇ります。

コース構成と学習スタイル

目的や状況に合わせてコースを選べます。入学後にコース変更することも可能です。

  • 普通科:自分のペースで無理なく高卒資格の取得を目指すコース。基礎学力の定着や高校生活のリズム作りに最適です。
  • 特進科:大学進学や難関校受験を本格的に目指すコース。専門講師による高度な受験指導とカリキュラムで合格を狙います。
  • トライ式高等学院 中等部(フリースクール):中学生を対象としたサポート。中学校への復帰や、トライ式高等学院への内部進学を見据えて安心して学べる環境を提供しています。

学費の仕組みと注意点|なぜ「高い」と言われるのか?

口コミで「トライ式高等学院は学費が高い」と言われる最大の理由は、費用が**「二重(2階建て)」**になるためです。

学費の二重構造と実質負担の考え方

支払う学費は、以下の2つの合算となります。

  1. トライ式高等学院への費用(サポート校の指導料・コース料)
  2. 提携通信制高校への学費(単位履修料・施設費など)

ここで特に注意が必要なのが、国の**「高等学校等就学支援金」**です。

就学支援金が適用されるのは「② 提携通信制高校」の授業料のみであり、「① トライ式高等学院(サポート校)」の費用には適用されません。完全マンツーマンの手厚い指導や訪問サポートが受けられる分、一般的な単体の通信制高校(1校完結型)と比べると全体の費用感は高くなります。

受講するコマ数やコース、提携校によって学費は大きく変動するため、必ず事前の資料確認と個別相談で見積もりを出してもらうことが不可欠です。

トライ式高等学院に向いている人・向いていない人

向いている人

  • 不登校の傾向が強く、自宅への訪問支援や完全個別のサポートから始めたい人
  • 完全マンツーマン指導で、難関大学・志望校への進学を本気で目指したい人
  • 集団授業や一斉登校が苦手で、一人ひとりに合わせたカリキュラムで学びたい人
  • 全国130校以上のキャンパスから、自宅近くの通いやすい校舎を選びたい人

向いていない人(対策が必要な人)

  • サポート校を使わず、1校分の最小限の学費だけで高卒資格を取りたい人
  • 大人数のクラスで大人数の友達と賑やかな学園生活を送りたい人

まとめ:まずは資料請求で提携校や学費の詳細を比較しよう!

トライ式高等学院は、圧倒的な個別指導力と段階的な不登校支援で、「不登校からの大学進学」や「自分らしい再スタート」を叶えてくれる非常に心強いサポート校です。

ただし、費用面や提携通信制高校の仕組みをよく理解しないまま決めてしまうと、後から後悔することになりかねません。

通信制高校・サポート校選びで失敗しないコツは、「他の通信制高校(ルネサンス高校やヒューマンキャンパスなど)」と学費やサポート内容を並べて比較することです。

まずは無料の一括資料請求サービスを利用して、お住まいの地域で通える学校のパンフレットをまとめて手元に取り寄せ、親子でじっくり話し合ってみましょう!

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