サポート校

通信制サポート校とは?通信制高校との関係について説明します

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通信制サポート校とは、通信制高校を卒業するためにサポートしてくれる予備校の事です。

通信制高校は勉強を独学で行っていくのが基本ですから、途中で挫折したり卒業までに5年以上かかってしまうのが珍しくありません。学習面や精神面で生徒をサポートする役割があります。

ほとんどのサポート校は通信制高校と提携しており、高校の試験や課題の対策を行っています。

サポート校だけでは高卒資格を得られませんから、通信制高校に在籍してスクーリングや期末試験を受ける必要はあります。

サポート校はスクーリングするのが基本

サポート校は生徒の学習面や精神面をサポートするため、登校するのが基本です。学校によっては、通信制高校のスクーリングをサポート校で受講できます。

無理なく通学できる学校選びが大切です。募集する生徒を提携している通信制高校の募集区域のみとしていることもあります。

学費は高くなる

サポート校に入学すると経済的な負担が大きくなるのは確かです。通信制高校とは別に入学するため、学費を2校にしはらっていきます。

サポート校の学費は大きな幅があり、学校によって授業料が年間20万~100万円近くがあります。

高卒認定試験や大学受験の対策も

高校を卒業するまでのサポートだけでなく、高卒認定試験や大学受験の対策を行っていることが多いです。

高卒認定試験対策を行っているサポート校は中央高等学院や第一学院高認予備校が有名です。中央高等学院は35年以上の実績があり、高卒認定試験に99%合格をしています。

サポート校と技能連携校の違い

サポート校と似ている施設に「技能連携校」があります。技能連携校も通信制高校の生徒をサポートするという役割を持っています。

通信制高校の生徒は技能連携校で学んだことが、卒業に必要な単位として認められます。サポート校で学んだことは卒業単位として認められることはありません。

詳しくは『技能連携校』のページをご覧ください。

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