「東京・渋谷エリアで毎日楽しく通える通信制高校を探している」「旧・東京国際学園って今のさくら国際高校?評判や学費が知りたい」「不登校だったけれど、全日制と同じような行事や友達作りを楽しみたい」とお悩みではありませんか?
東京都渋谷区代々木にあるさくら国際高等学校 東京校(旧:東京国際学園高等部)は、通信制高校でありながら毎日登校して全日制と変わらない充実したキャンパスライフが送れることで高い人気を誇る学校です。
中学時代に不登校を経験した生徒への温かい個別フォローをはじめ、イラスト・エンタメ・ペットなどの専門分野や大学進学を目指せる多彩なコースが整っています。
この記事では、さくら国際高等学校 東京校の特徴や専門コース、気になる学費や就学支援金、向いている人の特徴まで競合サイト以上に詳しく解説します!
さくら国際高等学校 東京校とは?(基本情報)
さくら国際高等学校 東京校は、長野県上田市に本校を置く構造改革特区の広域通信制高校「さくら国際高等学校」の東京拠点(代々木キャンパス)です。
もともとは「東京国際学園高等部」として長年不登校支援やアットホームな高校教育を行ってきた歴史があり、代々木駅から徒歩圏内という圧倒的なアクセスの良さも大きな魅力です。
さくら国際高校 東京校の5つの強み・特徴
1. 通いやすさ抜群!代々木駅から徒歩圏内の好立地
JR・都営大江戸線の「代々木駅」から徒歩数分という最高のアクセス環境にあります。東京都内はもちろん、神奈川・埼玉・千葉からも無理なく通学でき、周辺には代々木公園や落ち着いた文教エリアが広がっています。
2. 「全日制スタイル」で友達作りや行事が存分に楽しめる
通信制高校でありながら、基本は週5日の登校スタイルを採用しています。文化祭(さくら祭)、体育祭、修学旅行、校外学習などの学校行事や部活動(軽音・美術・ダンス・eスポーツなど)が非常に盛んで、高校生らしい青春や友達との思い出をしっかり作ることができます。
3. 不登校経験者も安心の「少人数担任制」とメンタルサポート
生徒の多くが中学時代などに不登校や起立性調節障害などを経験しています。担任の先生が一人ひとりの体調やメンタル状態を深く把握し、個別で優しくフォローしてくれるため、段階を踏んで無理なく登校習慣を取り戻せます。
4. 好きなことを追求できる4つの専門コース
高校の普通科目に加え、イラスト、芸能・音楽、動物、大学進学など、自分の「好き」や「将来の夢」に合わせて専門スキルを深められるカリキュラムが用意されています。
5. 自分の状況に合わせて選べる「集中スクーリング型」も用意
「毎日の登校はまだ難しい」「自宅学習を中心に自分の活動と両立させたい」という方向けに、年間数日の登校や週2日通学で単位を取得できる「集中スクーリング型コース」も設置されており、柔軟な学び方が可能です。
多彩な専門コースと学習スタイル
さくら国際高校 東京校(通学型)では、自分のやりたいことに合わせて魅力的なコースを選択できます。
- 進学コース:大学・短大・専門学校への進学を目指すコース。一人ひとりの習熟度に合わせた学習指導と面接・小論文対策が行われます。
- 美術・イラストコース:デッサンからデジタルイラスト、デザインまでプロの指導を受けながらクリエイティブな技術を磨きます。
- 総合エンタテインメントコース:ダンス、ボイトレ、演技、舞台表現などを学び、エンタメ業界への進出や表現力を高めます。
- ペット・アニマルコース:トリミング、ドッグトレーナー、動物看護などの基礎を学び、動物に関わる仕事を目指します。
- 集中スクーリング型コース:毎日の通学は行わず、自宅学習を中心に代々木校舎での年間数日(または週2日)のスクーリングで高卒資格を目指します。
学費の目安と「高等学校等就学支援金」の活用
さくら国際高等学校 東京校の学費は、全日制の私立高校と同等かそれ以上の費用感となります。
初年度学費の目安(通学コースの場合)
入学金(10万円)、授業料(約73万円)、施設設備費(約32万円)などを合わせると、初年度の学費目安は約115万円前後(制服代・教材費別途)となります。
一般的な通信制高校(自宅学習メイン校)と比べると高く感じられますが、これは「毎日登校できる設備」「少人数指導の手厚い教員体制」「専門コースの設備・講師陣」「充実した学校行事」がすべて含まれているためです。
「高等学校等就学支援金」による実質負担の軽減
さくら国際高等学校は国の「高等学校等就学支援金」の対象校です。
世帯年収に応じて授業料から年間約12万円〜最大約30万円の支給を受けることができるため、支援金を適用した初年度の実質学費は約85万円〜となります。詳しい金額は選択するコースや世帯年収によって異なるため、必ず事前のパンフレット確認をおすすめします。
さくら国際高等学校 東京校に向いている人・向いていない人
向いている人
- 通信制高校でも、全日制と同じように毎日学校に通い、友達作りや行事を楽しみたい人
- イラスト、エンタメ、ペットなど自分の「好きな分野」を高校生のうちから学びたい人
- 不登校の経験があり、代々木にあるアットホームで温かい校風の中で再スタートしたい人
- 東京都内や近郊(神奈川・埼玉・千葉)から通いやすい学校を探している人
向いていない人(対策が必要な人)
- 登校日数を最小限にして、とにかく学費を年間10万〜20万円以下に安く抑えたい人(ルネサンス高校や鹿島学園などの自宅学習型が適しています)
- クラスでの集団行動や学校行事が一切嫌いで、完全個別・単独で勉強したい人
まとめ:まずは資料請求してキャンパスの雰囲気を確認しよう!
さくら国際高等学校 東京校(旧:東京国際学園)は、「不登校からもう一度高校生活をやり直したい」「毎日楽しく代々木の校舎に通いたい」という生徒・保護者にとって非常に魅力的な選択肢です。
ただし、学費面や通学スタイル(毎日登校型か自宅学習型か)をしっかり納得したうえで選ぶことが後悔しないための最大のポイントです。
通信制高校選びで失敗しないコツは、「お近くのエリアにある他の通信制高校(ルネサンス高校やヒューマンキャンパス、おおぞら高校など)」と学費やスクーリング日数、通学ペースを並べて比較することです。
まずは無料の一括資料請求サービスを利用して、さくら国際高校や周辺エリアの人気通信制高校のパンフレットを取り寄せ、親子でじっくり比較検討してみましょう!

